2021年秋期講座の案内

さて、お待ちかねの2021年秋期講座の案内をいたします。秋期は「初級講座」を新規開講し、以下の5講座を検討しております。

スケジュールと料金

講座名 曜日・時間 開講日 料金
初級講座 日曜
9/19, 9/26, 10/3は17:00-18:30(90分)
それ以降は今後検討(太字9/9記載)
9/19, 9/26,
10/3, 10/17, 10/24,
11/7, 11/14, 11/28,
12/5, 12/12
30,000(税込)
日常会話 土曜
15:30-17:00
9/18,9/25,
10/2, 10/16, 10/23, 10/30,
11/13, 11/20, 11/27,
12/4, 12/4の振え日は別途検討します(9/8記載)
5回セット払いであれば25,000(税込)
1回ずつの支払いでは30,000(税込)
(料金が間違っておりましたので訂正しました)
読解講座 土曜
13:30-15:00
9/18, 9/25,
10/2, 10/16, 10/23, 10/30,
11/13, 11/20, 11/27,
12/4, 12/4の振替え日は別途検討します(9/8記載)
55,000(税込)
通訳準備2 日曜
9/19, 9/26, 10/3は14:30-16:00(90分)
それ以降は今後検討(太字9/11記載)
9/19, 9/26,
10/3, 10/17, 10/24,
11/7, 11/14, 11/28,
12/5, 12/12
110,000(税込)
通訳基礎1 火曜
10:00-11:30
9/21, 9/28,
10/12, 10/19,
11/2, 11/9, 11/16, 11/30,
12/7, 12/14, 21, 2022年1/11(日程変更しました。9/8)
132,000(税込)

どの受講者も日本語の新聞、一般書籍の読書量を増やしてください。
いずれの授業も課題が出されます。学習効果を高めるために予習・復習が必要となります。

ご受講を検討される際には、「よくある質問」と「ご受講にあたり」もお読みください。

「通訳準備」と「通訳基礎1」の最小開講人数は4名、最大6名程度です。事前にレベルチェックを行う必要があり、結果次第で開講されない場合があります。そのため、迷っていらっしゃる場合でも、9月10日までにこちらよりご希望をお知らせください。また、9月11日以降15日までの間でレベルチェックテスト(約1時間)を受けられる時間を作ってください。

日曜日 時間未定⇒初級講座

オリジナルテキストを元に、インドネシア語を基礎から学びます。まったくの初心者でもご参加いただけますが、ゆっくり着実に進めていきますので、単語を覚えたり、課題をこなしたりする必要はあります。予習・復習の時間を確保してご参加ください。

テキストに沿った形で単語を覚えやすくする工夫をしており、大変好評です。独学ではなかなか進まないという方、旅行でインドネシアを訪れたら好きになったので、少し話せるようになりたい、という方が文法事項を基礎から学ぶ講座です。

開講時間は受講者の方のご希望を調整します。

土曜日13:30-15:00⇒読解講座

旅行でインドネシアを訪れ、興味を持ち、そのままインドネシア語の勉強を続けられている方や、留学経験がある方が参加されています。

事前に500ワード前後のマテリアルをお送りします。しっかり予習をされる方、お仕事の関係でそれほど予習の時間は取れない代わりに、準備をしないでどこまで理解できるだろうか?という気持ちで参加される方などがいらっしゃいます。どちらの方法で参加していただいても構いませんし、何でも質問してください。「こんな質問をしてはまずいだろうか?」という雰囲気はありません。やる気があればぜひご参加ください。

まとまった分量の文章を、途中であきらめずに最後まで読み終えるような基礎体力をつけることが、この講座で目指している読解力です。続けていれば必ず力がつきます。逆にいえば、時々まとまった分量を読んでも力はつきません。読解力向上にご興味のある方には、こちらの講座がおすすめです。

土曜日15:30-17:00⇒日常会話

日常インドネシア語会話ネイティブ表現」をテキストに、「聞く」「声を出す」に特化した講座です。参加者は私が読み上げる音声を聞き、テキストを見ながらリピートするほか、ロール・プレイ、シャドーイングをするなど、実際にインドネシア語を聞き、声を出す時間を多くとっています。

どのシチュエーションならこの表現を使えるのか、もう少し柔らかい表現にしたい場合はどう言ったらよいのか、観光客としてインドネシア語を使う場合にはどの表現がよいかなど、音読のほかにも表現に関わる説明をします。質問も自由にしていただいています。次回の範囲を事前に読んでいただいていますが、1回に扱う文量は5ページ程度ですので、ゆるく勉強を続けたい方にお勧めです。今回は第3章からスタートします。

参加者のくせを把握したうえでお伝えする発音の指導や、異なるシチュエーションではどのような受け答えが可能なのか、といった受講者の質問に応じた説明が好評です。「読解講座」と比べると予習にかける時間は少なくても参加することができますが、学んだ表現を使えるようにするには予習・復習が必要です。

コロナウィルス感染拡大の影響でインドネシア旅行はなかなか実現しませんが、受講者は、次回インドネシアに旅行する際には、いままでよりも多くのやり取りがよりスムーズにできるようになりたいと、受講を楽しんでいらっしゃいます。この「日常会話」のみ、毎回参加することが難しい方は、好きな時にご参加いただけます。(支払いは1回ずつと、5回セットがあります)

日曜日 時間未定⇒通訳準備

特に通訳者になりたいという目標があるわけではないけれど、現在よりもインドネシア語力を向上させたい、特に、同じ世代と話をしたり相手の話を理解するだけでなく、今より丁寧に話ができるようになりたい、ビジネスの場でも失礼のないような話し方ができるようになりたい、相手に説明する際に適切な言葉や表現が分からないので思いつく表現でごまかしている現状を変えたい、という方々が参加されています。

こちらの講座では、日本語からインドネシア語にする際にネックとなるアクティブボキャブラリーを増やすことと、丁寧にインドネシア語にする、の2点を目指します。

開講時間は受講者の方のご希望を調整します。

火曜日10:00-11:30⇒通訳基礎1

こちらの講座はすでに通訳者として仕事をされている方々が参加されています。
インドネシア語にする際にご自身の発音のくせが気になっている方、接頭辞、接尾辞に自信がない方、より適切な単語があるのは分かるけれどいつも同じ単語を使いまわしている方、聞けば思い出すけれど自分からはなかなか単語を思い出せない方などが参加されています。

英語とは異なり、インドネシア語は中級以上の教材がほとんどありません。他人からフィードバックを受ける機会もあまりありません。今より確実に通訳することができるようになりたいという熱意のある参加者の期待を裏切ることがないよう、講座を進めています。

スケジュールと料金の詳細はこちら

インドネシア人介護福祉士候補生

少しずつ問い合わせがあります。施設の方からのお申し込みも受け付けております。

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